2023-09-09(Sat)

秋の鹿は笛に寄る 2巻【ネタバレ】【傲慢饒舌な浮気女?】



※サイト統合の為 姉妹サイトからリライト・修正した記事です。


秋の鹿は笛に寄る/2巻/グランドジャンプめちゃ/青年漫画・女性漫画





秋の鹿は笛に寄る 6話  ネタバレ・あらすじ●





”【秋の鹿は笛に寄る】恋に溺れて身を滅ぼすこと。弱みにつけ込まれ、危険な目にあうこと。



秋に発情期を迎える雄鹿は、雌鹿に似せた鹿笛の音色に誘われ人間”捕らえられてしまう。



・・・・・・・突然凪から「妊..活協力」の「契約終了」を告げられた鹿島は、耐えられずに「友人の話」として知人に相談。



でも知人は工o漫画みたいな展開でおいしいだけで、羨ましい・・・なんて、他人事に笑い出すのでした。



だけど婚約を解消してもいいとまで恋焦がれ・思いつめていた鹿島はそんな言葉じゃ慰めにならず、「婚約者がいる男にそんな話を持ち掛ける女だからこそ、



そう言っているんだ」・「無計画で無責任なoッチだから、いい思いだけして後は関わんない方がいいって」と反論されても全然納得してはいなさそう。



だからか、もう限界を超え・いたたまれない気持ちになった鹿島は泥酔した挙句、帰宅後まつりに「子供ほしい?」と聞いてしまうのでした。



するとまつりは子づ.くり計画について尋ねられたのかと思い、照れながらも 仕事に慣れたばかりだから何言ってるのか・・・的な対応。。


だけどもう止まらない鹿島は、同期の女子が妊娠してしまった事・迷惑な事・軽率な情事であったのだろうと、バレにならない程度に結構きわどい話をし始めてしまいます。



ただ女性として「じゃあいつなら迷惑じゃなく子供を産めるのか」と言う問題を感じていたっぽいまつりは、その身ごもってしまった同期女子の力になってあげるべきだと同性からのアドバイス。



しかしそうなると、、実はその同期女子を身ごもらせたのが自分な秘密を抱えている鹿島は、余計にもうたまらなくなってしまいます。。



だから鹿島は、遂に・・・「言わなきゃいけない事がある」と言い出したけれど、、物語は意外な方向へ・・・!?!?!?



秋の鹿は笛に寄る 6話  感想●





うーん、二巻になっても相変わらず濃ゆい展開・・・!!!ジェットコースター展開が止まらない。



鹿島は身勝手な浮気をしといて本気になった挙句切り捨てられたらくだをまいてるし、まつりは浮気の挙句の身ごもらせた告白をされかけてるのに・・・



プロポーズだと勘違いしてるしぃぃぃ!!(しかも結構上から目線) いやはや、どうすんだこれw。



でも面白いのが、ただの浮気相手の妊.娠ストーリーじゃなくて、やっぱ今どきの社会背景って言うか・女性はいつ産むべきか問題みたいなのが結構入って来てるのよね。。



なんで、凪の「他人の婚約者を種馬扱い」なお誘いとかを、ゲス!!と斬り捨てちゃって読まないのはちょっともったいないと言うか・・・。



話を俯瞰で楽しめる人からすると、ちょいちょい読めなさ過ぎて興味津々と言うか。。(浮気され経験がある人はなかなか冷静には読めないかもしれないが)



と言うのも、まつりがきっとプロポーズされるのだろうと浮かれていたら、、鹿島は別れる気満々で・・・。さらに、凪を繋ぎとめるのに必死だし・・・!!^^;;



で、鹿島は凪に普通にすがっても無理なのを見こしてて、「契約」内容についてうまい突き方をして、話し合いに持ち込むことに成功してるのよね。。ここら辺は、さすがの営業職・普段から鍛えているトーク術なのかな(笑)。



しかし鹿島よりも先にプロジェクトリーダーになっただけあって、やっぱり凪の方が一枚も二枚も上手だわね…。



だって、、「私が早期に出.産する事はすでに人事部とうちの部長に了解済みです 入社の段階で討議していただきました」・



「担当業務が増える前の責任の軽い新人の内に出産して その後復職してキャリアを重ねるロールモデル それを社の広報として発信してはどうかと」



「つまりもう 私の妊.娠出.産が 社のプロジェクトなんです」だって。。



うわ、そこまで全部話しつけてあったのか。。えええ、ほんまもんのやりてだなあ。。。ただ、、そんな凪にも意外な展開が・・・!?!?!?



あっさり鹿島を切った凪が、またしても「種.馬」な「新契約」を持ち掛けて来たけれど・・・!?!?



次話、結構激震です^^;;;;;;;;;;;。(恋は戦争!濃ゆいな~~~ほんとw。)



工oきゅんと言うか男女の情事がありつつも、ほんと「恋」にはなってないはずなのに、男女共々の戦の攻防が激化する一方だわね。。



秋の鹿は笛に寄る 7話  ネタバレ・あらすじ●





凪に・・・まさかの、再び「子種」を甘くせがまれた鹿島は、誘われるままのこのこホテルにはついていってしまったものの・・・。



途中までは凪の身体をほしいままにしつつも、やっぱりどうしても「子供がどうなったか」が気になってしまって。。。



そう、何も聞かずに言う通りにしていればいい思いだけができるはずなのに、鹿島はどうしてもこらえきれずに尋ねてしまうのでした。



すると凪の返事が「流.産しました」だけでなく・・・、、、もう処置済みだから平気だとサラッと言ってのけたから、鹿島はその淡々としすぎた態度に違和感がMAXになってしまって。。



だから鹿島は、「笑いながらする話か」・「子供や家庭は春日さんにとってその程度の事なのか」と思わず責めてしまうのでした。



だけどすぐさま凪は鹿島を平手打ちにして、震えながら「ショックで泣き崩れればご満足ですか」と、全体の15%が流.産を経験すること、



それなのにそんなにいるように見えないのは黙って何でもないフリをしてる人がそれだけいるって事だ、



今回は心音も確認できないまま私の中からいなくなったけれど、諦めない、遊んでる時間はない、誰が軽い考えなんかでこんな・・・的に震わせながら反論するのでした。



とは言え冷静な凪はすぐさま通常モードに戻り、情.事の再開を提案。となると鹿島は、諸々の話の流れから再度凪に話し合いを試みるのでした。



そう、もう鹿島の本心としては、まつりと別れて凪と契約なんかじゃない関係になりたいと言う気持ちでいっぱい・・・!



だから鹿島は自分の主張を伝えたのだけれど、それは誤解を生み、、凪の「お2人の関係をちゃんとしてくれますか」と言う台詞の解釈が、両者の間で正反対になってしまいます。。



・・・と言うのも、鹿島は「ちゃんとしてくれますか」 = まつりとの関係を清算してほしい、と受け取ったみたい。



だけど凪としては、鹿島が「今の彼女とちゃんと関係をやり直したいと思って自分をフッた」と捉えたみたいです。



なのにそうとも知らない鹿島は、まつりに「大事な話がある」と切り出しまくり・・・!!



ただしまつりはまつりで、別れ話だとは思わず、プロポーズであると誤解しまくりで。。



かたや凪は、石清水に「次の種馬候補」がいないかを打診していて・・・!?!?!?^^;;;;;;;;;;;;



秋の鹿は笛に寄る 7話  感想●





なんとなく、凪って自由気ままで勝手で男たち+まつりを一方的に振り回していくだけなのかなと思っていたら、、まさかの・・・早々にガッツリ痛い目に遭っててビックリ。。



想像妊..娠だった~とか、勘違いだった~オチかなと思ってたら、本気でそうだったみたい。。



まあまつりからしたら身ごもった事実だけでもトンデモナイ女って事になるんだけども、天からのしっぺ返し・・・?的な物になるのか・・・・??



凪にも、人生の苛烈さは加わっているみたいです。



しかし、まつりの立場に感情移入して読むと凪って酷い女なのに、流..産経験のある人がそんなにいないように見えるのは・・・とか、、ちゃんと人の心の機微がわかる主張をできるあたりが、、



余計に難敵と言うか・それでいてぐっと来てしまうところもあると言うか。。。



だからそんな曲者な凪に対し、単純な鹿島が通用するのか・・・???と不思議になったら、、やっぱり~~~~~~~~~~。。



あんな簡単に、凪が主義を変えて鹿島とくっつく道を選ぶわけないのに~~~~~~(いい加減学べ。。



鹿島は願望もあるのか、すっかり自分にとって都合のいい解釈をしてしまい、まつりとさらに別れる気満々に・・・!!



いやー、デキ婚決めた二股男が本カノふるシーンって他の漫画にもちょいちょいあるけど、男目線だとこんな高揚感&背中押された感があるのかと目の当たりにすると、その残酷さに自分のことじゃないのに腹たつわ^^;;;;;;;;;。



なんでこんな男がいい思い(?)してるんだ!と思うけども、そもそもホイホイついていくような男だから イイオモイ = 二.股ができたのか。。



かたや凪は、復縁したそうな石清水相手に、「恋愛結婚なんて戦後に始まったただの「都合」」・「個人の意志で恋愛するなんて ちょっと時代をさかのぼれば「罪」だったのに



そんなコロコロ変わる価値観理想だと思えない」とまで言い切ってるし^^;;;。



うんこの漫画、ただの多角関係・浮気ものっていうより、、恋愛とは・結婚とは・家族とは・妊娠出産とは・・・とか意外と考えさせられるよね。。。



互いの人生をかけて、その理想のためには他人と手と手を取り合いたいではなく、他人を踏みしだく勢いで欲しいものを取りに行くって、、



昔は三角関係とかでは彼氏彼女の座とか結婚とかがゴールだったけど、今じゃ快適生活理想生活がゴールな人増えてきたし、、、、



むかし~現在の価値観でまつりと鹿島が右往左往してる中、そこから抜け出したイマドキ(?)凪が無双すぎて。。(人生では痛い目にあったけど、まつりと鹿島に対しては圧勝)



でも凪は凪で、意固地になってるところもある気がするのよね~~~。。



ただ相当ポリシーは固定されてるみたいだから、鹿島や石清水の目先の考えじゃど~にもならない気がするんだけど、それもいつかは何かで決壊するのかしら。。



秋の鹿は笛に寄る 8話  ネタバレ・あらすじ●





今話冒頭は、鹿島がどうやってまつりとくっついたか・・・と言うかトリコになったか、その過去の詳細が明らかに。。



そしてその内容はと言うと、まつりは鹿島に挑戦的な言葉を投げかけて・それでいてかなりうまく恋に誘導したみたい。



だから鹿島はまつりに認められたいと思い、夢中になったらしいです。



だって、まつりはいつも手が届きそうな丁度いいハードルを作り、鹿島が達成すると褒めてくれたから…それは「必要とされている」と実感できるものだったようで。。



かくして鹿島は、まつりの「期待」に応えるのが「当たり前」になったのだけれど。。。。。



就活で特に希望する企業がないと知るや、まつりは男性の育休にも前向きな・将来の事を考えると自分に都合のいい会社を勧めるのでした。



しかしまあそれでも鹿島は流されてその願いを聞き、さらに「まつりが結婚を匂わせてる」件についてもそのまま受け入れたらしい。



それが今になって、まつりが前のめりになって「結婚しよう」と期待満々で投げかけて来たから、鹿島は余計に違和感を感じてしまうのでした。



だから鹿島がなにも言えずにいると、さしものまつりもプロポーズじゃなくて会社の悩み事なのではないか・・・とようやく察知。。



だけど鹿島は重い口を開き、「ごめん・・・別れてほしいんだ」と告げると・・・当然「ド」修羅場に!?!?!?^^;;;



秋の鹿は笛に寄る 8話  感想●





いや~~~これ・・・ほんっと、男である鹿島目線で読むか・女であるまつり目線で読むかその都度感情がブレまくって難しいわ(笑)。



うん、浮気して種.馬・・・なんて本来なら鹿島目線じゃ読みたくないんだけど、ところどころなんとなくそう違和感持つのも分かっちゃうと言うか、、



自分でももしかしたらこんな風に思っちゃうもんなのかな??とか思ったり。。



逆に、身勝手な男の思考回路ってこんなのなんだ、、ふ~~~ん、、でもこの人にとってはそれが真実だったりするのねえ・・・となんとも言えない心境になったり。



普通のすったもんだな「結婚を見据えてた男女が、浮気によってこっぱみじん」ストーリーじゃなく何気に心理描写ガッツリあるから、色々感慨深く読んでしまう^^;。



いや、鹿島はクズなんですよ!!クズオブクズ!!選ばれた男として、今後も結局は自分に選ぶ側の権利があるくらいに誤解してるし、油断してたし。。



でもね~~、そっか、、、まつりが自分だけに恩恵があると思って育休とかに理解のある会社を選んだのに、、そこに皮肉にも凪も集ってたのかと思うと・・・^^;;;;;。



運命って・・・とかしみじみ思ってしまう。



男性でも育休とりやすい会社・・・とまで口を出さなければ、鹿島は浮気しなかったのかなあ・・・?とか思ったり。。いやーしかし。。そこからの修羅場がすごかった^^;;;;;;;;;;;;;;;。。



一瞬油断させといて・・・・・・・・・・ヒィィィィィ。。ブン殴っといて、「別れたいって言えば 別れられると思った?相変わらず子供なんだね たける 私は絶対別れない!」かあ。。。



さすが、そもそも鹿島をオトすときに「みんなの事子供っぽいって目で見てる 一番子供っぽい人だな~~って思ってた」とか言っちゃう女子だわね。。



なんだろね~~そもそも挑戦的で煽ってくる感じの上から目線が良かったのに、慣れてきて実はそんなに器が大きくないって言うか・



鹿島はまつりの手の内が見えてきちゃってるって言うか、、そんなに上から物申してくるのがお似合いな器じゃないって言うか、、



それを言うなら単純なまつりよりももっと手ごわい凪の方が、「上から目線女子」ダントツって感じでそっちになびいてるのかねえ。



まつりは凪に転がされてたりして騙されてたし、ある意味そこで張り合ってもっと翻弄できるくらいじゃないと、鹿島にとっては「お前ごときが俺に上から目線か」って感じに、無意識のうちになってるのかも!?



ま~~なんにせよ、凪が強烈過ぎて相手が悪すぎたか。。いい意味での魔性すぎて、悪い意味での魔性が小さく見えすぎる。。



だって今話、、凪・・・・・・・・・・・・・・・・石清水相手にも、相当やらかしてるぞ^^;;;;;;;;;;;。



「出産か仕事に専念するの二択なの?女の就業率が7割の現代にもそれが合理的?恋愛も結婚も出産も全部制度疲労して スクラップアンドビルドの時期なんじゃない?」とか、、ま~~~口がたつわたつわ^^;;;。



いやマジで凪みたいなのが恋敵だったら、かなうひとあんま居ないんじゃないかな^^;;;;;;;;;;;。そんな凪にも、何かしらの弱点はありそうだけど。



秋の鹿は笛に寄る 9話  ネタバレ・あらすじ●





前話で・・・石清水は、鹿島の代わりに自分が凪に対しての子種提供者になると提案。。



だけど、ベッドに押し倒された凪は「やっぱりダメ」・「私が・・・まだ好きだから」と、そんな割り切りの関係ではいられない事を、頬赤らめながら告白します。



すると石清水は「僕だって本当は今でも凪のことが・・・」と本心を明かしたものの、これは凪の罠。



凪は石清水の下心を厳しく指摘し、「やっぱりウソついてたんだ」・「ずっとそうだったよね 私の意見を聞いてるフリして最後はあなたの思い通りにする」・



「場当たり的にごまかして 後で言いくるめればなんとかできる・・・そういうの やめた方がいいよ」とまで言い放つのでした。




だけど石清水にも反撃のネタがあったようで、自分を切れば鹿島の恋人に関係を持っていたことをバラす、たとえもう過去だとしても告げ口されたくないはず、だから僕の恋人のフリをしろ・・・と脅迫。。



そしてその「条件」を聞いた凪は、一旦了承することにしたみたい。。
でもその頃、まつりは鹿島が「別れ」を言い出したこと自体に、つよく違和感を感じているのでした。



そう、、まつりは鹿島がそんなことを言いだしたのはひとりの考えではなく「誰かに影響された」のだと察知し、凪を呼び出して・・・!?!?!?^^;;;;;;;;;;;;;;



秋の鹿は笛に寄る 9話  感想●




人間模様、ヒリヒリしすぎィ~~~。。(面白いけどw) 凪って口喧嘩強そうにないのに、なんかすごいな。。。



300回生まれ変わっても、勝てる気がしないw。口も頭脳も凄くて・目的に猪突猛進、邪魔者は許さないスタンスの徹底ぶり。。



しかし、たわわな胸さらしてよくそんな駆け引きできるな~~~傲慢な妊..活といい、今までの人生どーだったのかも詳しく知りたいわw。



(そして、やっぱり500回生まれ変わっても勝てる気がしないw)



うーーん、、、もう凪のワンマンショーがノンストップ。。顔も腹黒さ(?)も狸で、胸.はホルスタイン級で。。しかも仕事もバリバリ・・・で、、すごいのなんの。。



こういう子が計算だけじゃなくて恋に惑ったらどうなるのか考えちゃうけど、恋よりも即・子供だけ大事にしちゃいそう(授かればの話だけども / 子供を通じた自分を、なのかもしれないが)。。



いやーー元婚約者の石清水を手玉に取る感じ、、女優だな~~~って感じ。。



元恋人にそこまでやるか!とも思うけど、あの支配のされ方は凪には納得いかなかったし、元恋人だからこその愛憎の裏返しでもあるのかしら。。



かたや、、鹿島はと言うと・・・



「別れたいって言えば 別れられると思った?」のまつりのセリフに、”恋愛感情をなくしても 2人で築いてきた関係は 1人で勝手に終わりにはできないんだ”と痛感したみたい。(今更



いやーーー、強引に・勝手に終わらせちゃう男多い気もするけどな~~~、、その辺模索しちゃうあたり、鹿島の優しさなのか優柔不断さなのかどっちだろ。。



にしてもほんと、凪に全然歯が立たな過ぎてどーしよ~~~もないんだけど鹿島・・・。。青年漫画だとなんだかんだで主人公が勇者だったりするが、、



戦闘能力低めだし、敵が強すぎるし、、なんかへっぽこぶりが目も当てられない。



約束の件勘違いだったのが分かったのに、凪全然その誤解に触れることなくさらっとうっちゃってるし、代わりの種.馬を見つけた事を笑顔で報告してるし。。



ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいw。まつりの立場でもヤだけど、やっぱり鹿島と石清水の立場も相当キツw。なりたくない!!



まあ鹿島は振り回されたい願望あるから、いいのかもしれないけど・・・普通だったら神経性胃炎か胃潰瘍で病院行きかもw。



なので一見石清水は交渉成功したかに見えるけど、、凪の方がなんのかんのでうわてな気がするのよねーーー。



石清水が、優勢にはならなそう。。・・・で、、そんな凪をまつりが問いただそうとしてるけど、成功するのかなあ??



「ゆうべ鹿島に 別れ話をされました あなたに聞きたい事があるんです 春日凪さん」かあ。。。。。。



こういう関係でフルネーム呼ぶって、かなりな敵意を感じるわ~~(いやその他のモノローグもおっかないけどさあ^^;;)。。



まあドロドロだけど、絵柄がほわっとしてるのと、やたら胸.がどどーんと柔らかそうなのがなんとなく雰囲気中和してるかも(個人の感想ですw)。。



秋の鹿は笛に寄る 10話  ネタバレ・あらすじ●





たけるは安心安全で浮気をしない、私の言いなりの男だと思っていたのに・・・



「別の可能性を考えないままで 本当にこのまま自分の道を決めちゃっていいのかって・・・」とか、結婚を考えていたはずの私に言う人じゃなかった。



”根拠もない 確信もない ・・・でも たけるを変えるとしたら ・・・女だと思う!”



かくして凪にロックオンしたまつりは、ホテルのバーに呼び出して妊娠してるかを確認。ところが凪は答えないまま、平然と店員に注文をし始めます。



だからまつりはその何食わぬその素振りにイラーっとしたのだけれど、凪はオーダーしたアルコール度数70度のチェコアブサンを飲み干すと、



「妊娠してないって 証明になりました?でもきっとそういう問題じゃないですよね 「恋人の同僚」の所に突然押しかけるなんて」と煽るのでした。



ただ直後、凪はまつりが鹿島から何を言われたかの基本的な情報をさりげなく聞き出すと、思わず失笑するのでした。。。



さらには凪は、鹿島の別れ話は「ドア・イン・ザ・フェイス」なる・・・先日社でセミナーがあった「ビジネス上の交渉術」であり、



「聞き入れが難い大きな要求を初めにして 条件をゆるめていって最終的に要求をのませる」戦術なのだとうその解説し始めます。



そうつまりは、凪の説明によると、鹿島はまつりと別れる気はなく、本格的に結婚に向けて条件交渉的な仕掛けをして理想的な関係を結ぼうと交渉しているのだ・・・と言う事になるらしい。



まあそれはもちろん凪の嘘だったのだけれど、まつりはまんまと騙されて感涙するほどになっています。



しかもそれだけでなく、凪はほかの「疑問点」についても、、まつりをやすやすと論破・・・!!



さらにはあらかた疑念が解消すると、凪は新入社員が妊娠することについての是非を、一般論としてまつりにどう思うか聞き出す・・・なんて事迄やってのけます。



ただその結果が「タイミングくらいわきまえろって感じ?」だったから、凪は笑顔で呼応しつつもソフトに持論を展開しまくり。



「じゃあ働いてたら 一生子ども産めませんね



「やっと仕事に馴れて」 「仕事をまかせられるようになったのに」 「やっと責任ある立場になって」 「抜けられたらまわせない立場なのに」 永久に誰かの許しを乞わなければいけないんだから」



さらにさらに、凪はまつりに・・・ものすごいカミングアウトを・・・!?!?!?



秋の鹿は笛に寄る 10話  感想●





す・・・すごいな、、今話も凪が縦横無尽に自由自在に言葉を操り、相手を言い負かしてるし・・・!息を吐くように嘘を吐く、饒舌に。。



言い負かした感じがなくて、くるっと丸め込んでる感じだし、、嫌味が無くて強烈すぎるw。新興宗教とかやばいビジネス始める人だったら、ひと財産築けるかも。。



なんか途中スパの全.裸.で凪とまつりの..胸がドドーンだったんだけども、アマゾネス感すらあるわ、、うーむ。。w



って作者の先生たち、よくこんな凪の論法思いつくなあ・・・。誰かモデルが居るんだろうかと思うくらい、色々曲者にリアルすぎて震えるわw。



だって、、、そのいつ妊.娠するかは本人が決めるべきって持論でもうまく丸め込むように言い負かしておいて、、その直後・・・鹿島から連絡がきたし、



そのスマホ画面をまつりに見られたから、さすがに凪でも大ピンチになるかと思ったら、、えw。



心臓に毛が何本生えてるんだろう、しかも全部剛毛だろ!!と思うような展開が。。



ひぃいいいいいいいいいいいいやっぱり、1000回生まれ変わっても凪には勝てん(笑)。



え、、、、しかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・百合のカミングアウト・・・・・・・・・・・?????



これって、誤魔化すためだよねえ・・・???それとも意外と本当・・・??あーでも、バイか百合かノンケかの三択なのか。。



え~~~~~~~~~~、、凪なら有り得そうで怖いけども・・・でも女性相手に「発散」的な物も、してないしなあ。。



ただこのカミングアウトで、、、、、、、、、、、まつりが・・・・・・・・・・・・凪に惹かれ始めてるかも!?もう無茶苦茶じゃん(大笑)(いや面白いけどw)



▼左がまつり、右が凪。
秋の鹿は笛に寄る 2

秋の鹿は笛に寄る 2






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ひょえ~~~。。人間模様、極まれり。鹿島が勇者なら、凪は魔法使いですかね。。



凪、、会社員で出世目指すんじゃなくて、作家か政治家なった方がいいんじゃないかな。。



ちなみに、巻末にはキャラクターの名前がどうやってついたかの解説漫画あり。


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