2024-02-01(Thu)

【※連載終了】セクシー田中さん 8巻15話後編ネタバレ【敵出現】




※最下部に連載終了についての追記があるので、日付を上げました。



セクシー田中さん/8巻15話後編/感想・あらすじ・ネタバレ//姉系プチコミック2月号2024





セクシー田中さん 15話 「底なしの優しさ」 後編 ネタバレ・あらすじ●





こんな早朝に誰もいない街を三好さんと二人で歩いてるなんて変な気分 私の人生にこんな朝が来るなんて想像もしてなかった



・・・田中さんは三好の家に泊まった朝、駅まで送ってもらった時に、そんなふうにしみじみと思ったりも。。



だけど直後、出勤前にコンビニで同僚の百瀬さんと遭遇した田中さんは、不倫がらみの朝帰りであることを見抜かれ、ランチで



配偶者ビザ・定住者ビザ・・・等の三好との現状を報告背えざるを得ない展開になります。



そして百瀬曰く、離婚してないその事実ただ一点で無理、・・・と、自分が不倫して大変だった過去を語ります。。



でも結局、大変だったのは思いもよらぬ酒乱な新・敵キャラ(?)で・・・!?!?!?^^;;



セクシー田中さん 15話 後編 感想●





田中さんが、まあ一戦は越えずとも第二の青春/映画みたいなちょっとしたオシャレな恋愛感情?の断片を味わったのに、現実は甘くはなく・・・。



百瀬さんの主張する、不倫だと知らずに二年半つきあってていきなり会社に奥さんが来てしまったこと、即行別れたのに周りは容赦なく裁いてきたこと、



親に泣かれて心底堪えたこと・・・など、、生々しいアドバイスが。。って、男友達、お前、不倫してたってマジ?からの、いきなり肩に手まわしてくるって、、



軽いと思ってくどいてきたのか~、そりゃ傷口に塩だわ。。からの、百瀬さんの結論・・・。。田中さんには、ありがたいか。。



かたや笙野はお土産渡しにやってきて、結局田中さんとさしで話せたものの・・・、、、、「キレイですほんとに」・「僕はやっぱり



田中さんのことが大好きです」」って、、結構な発言してるのに、田中さんあんまりわかってなさそう & 笙野も人間として・・・なのかねえ。。



婚約者捨てて田中さんをとるって感じでもないし、でもまあずるい男って感じで逃げ道のこしつつ気持ち匂わせたって感じでもないし、



素直な感想って感じなんですかね。。女性漫画って考えると6:4でくっつくのかなあと思いつつも、なんかいい思い出・友好の記憶としてそれぞれ結婚か事実婚とか同棲かとかしそうではある。。



(笙野・田中さんくっつかないルートの可能性もそこそこありそう)




笙野母が笙野父にこれだけ本心ぶつけて喧嘩できたなら、笙野が婚約者に多少なりとも気持ちぶつけて関係築いたら、それなりに上手くいきそうな気もするしなあ・・・。



田中さん→三好は、三好が自由人すぎるから難しそうだけど。。



で、お母さんは検査結果良性だったからこそ、今までの自分を死んだことにして、もう一度生まれ変わって人生をやり直せる気概でお父さんと喧嘩しはじめたらしい。。



にしても離婚したい、じゃなくて喧嘩したい、だから、絶対に離婚!じゃなくて歩み寄りができれば離婚しない可能性はありそう。



と思ったら、田中さんの両親は初デートでハロルドとモードっていう19歳の少年と79歳の型破りおばあちゃんのラブストーリーの映画を観て、



大喧嘩になったそうで。。(倫理観重視の母は納得できず、映画に感動した父と激論)



でもその後うまくいったり、ちゃんとわかるような娘だからこそ、相手のあらゆる価値観を暴き出す映画だと分析できて、



不安になると世間の常識でつい相手を裁こうとしてしまう、そのほうが楽なので



今目の前にいてくれる相手(三好)をしっかり知るほうが先なのに・・・となるらしい。。しかし、、ここで三好なのか、、田中さんの脳裏にうかびあがるのは。。



まあなので、多角関係はよくわからないなーまだ、と思ってたら、愛子の元生徒のErinaが、田中さんに宣戦布告!!



愛子先生がやたら褒めるからどんな極上の女かと思ったらブスのおばさん、ありえない、ぶっつぶすっておいおい^^;;。


セクシー田中さん 7

セクシー田中さん 7





◆芦原妃名子先生作品ネタバレ感想記事一覧 セクシー田中さんSOS新装版



恋愛の勝敗がわかるよりも、ベリーダンス勝負みたいなのが始まりそう・・・!?とか思ってしまった。



(にしても、・・・たったそれだけでこれだけのあばれっぷりって、、、^^;;。。)



セクシー田中さん第16話は、姉プチ3月号掲載ならば 2024/2/8発売♪



【追記】


プチコミック公式サイト 芦原妃名子先生の訃報に際して謹んでご冥福をお祈り申し上げます



【ここからは私の私見です】



作者の芦原妃名子先生がお亡くなりになりました。次話を楽しみにしてましたが、これで連載終了になるようです。



非常に残念です・・・・・・。セクシー田中さんは各キャラの愛嬌と性格の味わい深さが話数をおうごとに深まって行って、この言動はどうなんだ(特に笙野^^;;)と思うような



登場人物でも次第に可愛らしく・愛らしく見えてきて、それらが相互作用をうみながら織りなす人間模様が独特で希少で、発売日がとても楽しみな作品でした。



ハートフルでほっこりさせられたり・ほろっとさせられたり、天然不器用ぶりにハラハラさせられたり・・・誌面越し2次元なはずなのに



三次元の世界観でそこをのぞき見できているような、そんなひきこまれるような臨場感が好きでした。



ですが・・・・・・・・・・・・もうこのまま、連載終了になるそうです。そのうえ、・・・・・・お亡くなりになった経緯もあいまって、ただただ言葉に尽くしがたい・何とも言えない気持ちになります・・・。



今いろいろな情報が飛び交っててSNSでも大荒れになっていて、どの情報がどうなのかわかるような・わからないような・でも本当だったらとんでもないような話であふれかえってる中、逆にかいつまみすぎて、まるで



芦原先生が悪かったかのような(?)偏った報道がなされたりしていて、どうしても首をかしげてしまいます。



芦原先生がコミックス7巻にドラマの脚本についての事情説明メッセージを1Pほど書いてくださったのを最初に見た時、なんとなくな不穏さがある箇所が多かったので(先生がかなり脚本を



修正せざるを得なかったこと・それが多分うざいと思われていたと思われていた事など)・・・。。。



これが巻末じゃなくて登場人物紹介から本編1話目にはいる間の「巻頭」にあるのって、それだけ強く主張なさりたかったのかな!?



是非とも訴えたいことで先生にとってはかなり重要なのかな(?)と勝手にちらっと・思っていたのですが。。。



どうやら何かあるっぽいとは思っていたけれど、まさかここまで芦原先生がひどい目にあっていたとは思いませんでした。のちの先生のブログを読んで愕然としました。(現在は、削除されています)



多分過失でたまたまの失言や伝達ミスとかじゃなくて、かなり根深く・複数回にわたって芦原先生が難儀されていたわけで、



・・・・・・これは私の勝手な意見かもしれませんが、こんな悲しい事態は絶対に防げたんじゃないかと思うんです。そんな悲劇は始まらなかったはずレベルの話じゃないかと思うんです。



なのに、日テレさんは今の所保身かのようなコメントしか出していません。これは、もしかするとこのままなんでしょうか。



ちゃんと第三者が聞き取りをしてどういう悪循環があったか、なぜこんなことになったのか・体制として原作者側を軽んじるような風潮がなかったかなど、検証されることはないのでしょうか。



過度な個人攻撃はもちろん良くありませんし悪くない人が責任を取る必要はないのでしょうが、もしも本当に元凶となりまくった人が・仕事ぶりがあった場合、



それに値する責任の取り方がなくていいのでしょうか。過度な誹謗中傷・過度な責任追及は不要だと思いますが、ぼんやりした情報で



芦原先生の印象が悪くなるような表現のこれまでの報道をくつがえすような「正しい発表」や、今後の再発防止にむけての処分・対策は本当に必要ないのでしょうか。



世間で言われているような「煽り」についてはいろいろな思いがありつつも一旦横に置き先生のブログの文章「のみ」について考えるとしても、このままの幕引きというのは私には解せません。


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